コラム

防音グッズでピアノ練習をもっと自由に!防音の基本と便利グッズ紹介

ピアノの防音グッズにはどんなものがある?ピアノ愛好家は必見!

 

みなさんのご家庭に楽器はありますか?ご家庭でもできる楽器は、フルートやバイオリン、ピアノ、ギターがあります。中でも、ピアノをご家庭で弾く方は多いのではないでしょうか。

ピアノは、他の楽器に比べてメンテナンスが少なく、部品を買い替えることもあまりありません。習い事としても、選ばれやすい楽器のひとつです。しかし、ピアノを家で弾くと、かなり大きな音がします。

住宅街にお住まいの方は、近隣へのピアノの音を気にする方もいらっしゃるでしょう。今回は、ピアノの防音対策をおこなうことができるグッズをお伝えしていきます。ピアノを早朝や夕方にも弾きたいと考えている方のお力になることができると幸いです。

 

 

トラブルにならないために…ピアノの音はどこまで下げるべき?

ピアノを練習する方は、早朝や夕方を気にすることなく弾きたいと思っている方が多いのではないでしょうか。しかし、周囲を気にせず弾いてしまうとトラブルをなりかねません。

トラブルにならないためには、ピアノの音を下げる必要があります。ピアノ自体の音を下げるには、ピアノの真ん中のペダルを踏みましょう。ピアノから出る音を小さくできます。

アップライトピアノをお持ちの方は、真ん中のペダルを踏むことで、音を小さくすることができます。しかし、ペダルを踏んだときに出る音は、いつも耳にする音ではありません。ピアノの中にこもったような音がします。そのため、ピアノを思いっきり弾きたいと思っている方には、向いていません。

ピアノ自体の音を下げることは難しいため、防音グッズや防音室で防音対策をすることが一般的です。

 

とっても優秀!ピアノの防音グッズを紹介

とっても優秀!ピアノの防音グッズを紹介

 

ピアノの防音グッズには、どのようなものがあるかお伝えします。家の防音を考えている方は、参考にしてみてください。

防音には3つの要素がある

そもそも「防音」には3つの要素があります。要素を知っておくことで、防音対策に必要なグッズを知るヒントにつながります。「防音」とは、吸音・遮音・防振という要素があります。名前だけ聞いてもイメージできないですよね。ひとつずつ説明します。

 

<1>吸音

吸音とは、漢字からも伝わるように、音を吸うことにより音を拡散させます。拡散した音は、通常よりも小さく聞こえ、防音につながります。

 

<2>遮音

遮音とは、音を防ぎ通さなくすることです。音を防ぐと、周囲に届く音が小さくなります。

 

<3>防振

防振とは、音の振動を抑え周りに振動を伝えにくくすることです。風船の近くで大きな音を鳴らすと、風船が揺れるところを見たことがありますか?音は、耳に聞こえるだけでなく、振動して身体に感じることがあります。振動も抑えることで防音することにつながります。

 

床の防音グッズ

具体的に床の防音グッズをいくつか紹介します。グッズには、防音カーペットやフラットボード、防音マットなどがあります。

防音カーペットは、ピアノ販売店に行くとアップライトピアノや電子ピアノ、グランドピアノのそれぞれのサイズに合わせた商品が販売されています。ご家庭のピアノに合わせたサイズのカーペットを購入してください。

フラットボードは、比較的固めな素材でできています。ピアノを置くと安定するため、少しの振動でピアノが倒れるということを防ぐことができます。また、断熱効果もあるため、床暖房からピアノを守ることもできます。

防音マットは、小さなお子様のいるご家庭で使用されていることが多いです。マットにより振動を防ぐことができます。ご自身でサイズを合わせて使用することができるので、ピアノを複雑な場所に置いている方にもおすすめです。

 

壁の防音グッズ

壁の防音グッズには、防音パネルがあります。防音パネルをピアノの裏側に置くことで、音の響きを抑えることができます。主に、アップライトピアノに使用します。完全な防音をすることはできませんが、設置しないより設置したほうがよいでしょう。

 

徹底的に防音対策したい!とお考えの方は…

防音グッズを紹介してきましたが、これらのグッズでは完全に防音することはできません。ここでは「徹底的に防音したい!」と考えている方におすすめのものを紹介します。

防音室をつくる or 入れる

防音対策を徹底したい方は、ご家庭に防音室を造りましょう。防音室は、家を建てるときに造ることもできますし、新たに防音室をご家庭に入れることもできます。

防音室を造るときは、防音工事業者に依頼をしましょう。工事の内容は、防音機能のある壁や床、天井をお部屋の中に設置します。お部屋は防音対策がバッチリなため、時間を気にすることなくピアノを弾くことができます。

 

防音対策がしっかりした物件へ引っ越す

最近では、防音対策を施している物件もあります。音を吸収する素材を壁や床に取り入れている物件も賃貸会社もあります。ご自身で調べてみて、いくつかの物件の防音対策を確認してください。

納得のできる物件が見つかったときは、引っ越しをするといいでしょう。音を気にすることなく生活することができると、ストレスが無く快適な生活を送ることができますよ。

 

ピアノを長く使い続けるために…メンテナンスは最重要

ピアノを長く使い続けるために…メンテナンスは最重要

 

ピアノは他の楽器に比べて、長く使用することができます。しかし、メンテナンスをしなければ、長く使用することができない場合もあります。メンテナンスはとても大切です。

日ごろからおこなうべきメンテナンス

お部屋のお掃除は、ほとんどの方が毎日したり、2~3日に1回はおこなったりしているでしょう。お部屋の掃除のついでにピアノもお手入れをしてあげましょう。

ピアノのお手入れ方法は、クロスと掃除機が基本です。ピアノの表面はつるつるとしていて光沢感がありますよね。ピアノの艶出しは、クロスで拭くことで再び取り戻すことができます。

柔らかい乾いた布や少し湿っている布でやさしく拭くようにしてください。キレイなつやつやが戻ってきますよ。

掃除機は、ほこりや髪の毛を吸い取ることに使用します。掃除機のノズルを細いものに取り換え、ピアノの隙間や鍵盤の間を掃除します。ほこりや髪の毛は、気づかないうちに落ちています。定期的にきれいにしてあげましょう。

 

調律は信頼できる業者に任せよう

ピアノの音は、約1年で少しずつズレが生じてきます。そのため、最低でも1年に1度は調律する必要があります。ピアノの音の精度を求めるのは、人によって多少違います。ですので、人によって1年に2回調律をおこなう方もいらっしゃいます。

調律は春や秋におこなうことが適しています。春や秋は気温の変化が少なく、湿度の発生もあまりありません。この時期を狙って調律をしてもらいましょう。

調律をお願いするときは、安く調律をおこなってもらえるところを選ぶのではなく、丁寧に調律をしてもらうことができる業者に任せましょう。調律してもらった後、納得がいかないときは、遠慮せずもう一度お願いできるか確認してくださいね。

調律にかかる費用や、調律の内容は電話で尋ねましょう。大切なピアノをいつまでも使用することができるように、信頼できる業者を見つけ、調律をおこなってもらってください。

 

まとめ

ご家庭で演奏しやすいピアノ。上手に弾けるようになるためには、練習が欠かせませんよね。ピアノの音はきれいですが、ときに周囲の方には騒音となってしまうこともあります。

ピアノをご家庭でも気持ちよく弾くことができるように、防音グッズや防音室を利用してください。防音対策は、ピアノ販売店に行くと展示されていることがあります。まずは、ご家庭に必要なものは何か考えてから、お店に見に行きましょう。

防音対策をして、ピアノを気持ちよく弾くことができる時間が訪れることを願っています。

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