コラム

電子ピアノを処分したい!知っておくと得するポイントと処分方法3選

電子ピアノを処分したい!知っておくと得するポイントと処分方法3選

 

電子ピアノはグランドピアノなどと違って家電であるがために、古くなるほど価値がなくなっていってしまいます。電子ピアノが壊れた、使用しなくなった、買い替えるなど、処分する理由はさまざまですが、大きなものですしどうやって捨てたらよいのでしょうか。

 

処分する方法は数多くあるのですが、この記事では3つの処分方法に絞って詳しく解説します。電子ピアノをできるだけ安く処分したい、あわよくば高値で買い取ってもらえたら……という方はぜひ、このページを参考にして自分に合った処分方法を見つけてくださいね。

 

 

電子ピアノが故障、処分はどうしよう……

電子ピアノの電源が入らなくなってしまった、音が出ないなど、故障してしまった電子ピアノは処分する方法に困りますよね。そもそも、電子ピアノの故障の原因は何だったのでしょうか。ここでは、電子ピアノの故障原因と処分方法について簡単にご紹介します。

 

電子ピアノの寿命と故障の原因

電子ピアノの寿命は10年くらいと言われることもあるようですが、壊れても修理をして20年以上使い続けている人も多くいます。ここからは、よくある故障の原因を挙げていきます。

 

まず電源が入らないという故障の原因としては、電源部分の劣化や、ケーブルが断線していることが考えられます。この場合はケーブル部分や電源部分の交換で直ることが多いです。

 

次に鍵盤の不調についてです。鍵盤の戻りが悪い場合は鍵盤自体が破損していることや、フェルトが劣化していることが考えられます。フェルトや鍵盤を交換します。

 

最後に、鍵盤から音が出ない状態についてです。この場合一か所ではなく、複数個所の鍵盤の音が出ないことが多いです。内部の基盤に不具合や損傷があることが考えられ、修復不可能な場合もあります。

 

電子ピアノの主な処分方法は3つ

修復が不可能、もう使わないなど、電子ピアノを処分することが決まったら次は処分方法を考えます。電子ピアノの主な処分方法は「買取ってもらう」「粗大ごみとして出す」「不用品買取業者に出す」の3つがあります。

 

【電子ピアノ処分法1】買取をしてもらう

【電子ピアノ処分法1】買取をしてもらう

 

電子ピアノの故障が修理可能な場合や、買い替えのために手放すだけで故障していない場合、購入からの年数にもよりますが買取ってもらえる場合があります。買取による処分のメリットとデメリットは、それぞれ以下の通りです。

 

メリット(1)無料で回収できる

粗大ごみの廃棄や回収業者への依頼は基本的にお金がかかります。買取の場合、売ろうと思った電子ピアノに残念ながら値段がつかなかったとしても、無料で引き取ってもらえることがあります。不要なものを無料で捨てることができるのは大きなメリットといえるでしょう。

 

メリット(2)不要なものがお金になる

家電量販店などで買い替えをする際は、買い替え前の電子ピアノを無料で引き取ってくれるお店が多いです。その場合一切お金にはならないのですが、買取ってもらうのならお金になることが期待できます。どちらにしても手放すのなら、お金になるほうがよいですよね。

 

デメリット(1)運搬の手間がかかる

電子ピアノを買取に出すデメリットとして、運搬の手間がかかってしまうことが挙げられます。リサイクルショップが回収に来てくれないときは、車やトラックにのせて運搬することになるでしょう。

 

デメリット(2)買取ってもらえないケースがある

また、売ろうと思っていた電子ピアノが買取ってもらえないケースももちろんあります。古くても使える限りは数百円の値がつくこともありますが、故障をしている場合は買取ってもらえないことがほとんどです。頑張って持ち込んだが買取ってもらえなかった、などということのないよう、型番や状態などを事前に電話で伝えてしまうのもよいでしょう。

 

高く売るためにしておきたいこと

少しでも高く買取ってもらうためには、電子ピアノを売る前にできるだけきれいにしておくのがポイントです。ホコリや汚れを掃除しておけばお店の清掃の手間を省くことができ、見栄えもよい分、買取価格が上がりやすくなります。

 

また、ペダルなどの付属品を使わずにしまっている場合は、それらも一緒に持ちこみましょう。

 

【電子ピアノ処分法2】粗大ごみに出す

故障している場合や古くて買取価格がつかなかった場合は粗大ごみに出す方法があります。

 

メリットは費用が安いこと

粗大ごみで回収してもらう値段は自治体の規定によりますが、民間のサービスよりはずっと割安になります。処分にお金がかかるなら、できるだけ安いほうがよいですよね。

 

注意しよう!街によって回収方法が異なる

粗大ごみに出すデメリットとして、自治体によって回収方法が異なるため粗大ごみ受付センターへ問い合わせる必要があることが挙げられます。少し面倒ではありますが、しっかりと連絡・確認し、申し込みましょう。

 

粗大ごみに出すときの注意点

粗大ごみの収集依頼をしたら、有料の粗大ごみ券をコンビニエンスストアや役所などで購入するよう促されます。購入したら処理券に「収集日」、「依頼の際に告げられた受付番号」または「氏名」を記入し、電子ピアノに貼りつけます。このとき、処理券が道路からしっかり見えるところに貼るように注意しましょう。

 

そして収集日の、指定場所、時間までピアノを運び出せば回収してくれます。規則を守り、正しく処分をしましょう。

 

【電子ピアノ処分法3】不要品回収業者に依頼

▼【電子ピアノ処分法3】不要品回収業者に依頼

 

最後に、不用品回収業者に依頼する処分方法があります。

 

すべてお任せできるのがメリット!

買取も粗大ごみに出す方法も、電子ピアノを自分で搬出する手間がかかります。マンションに住んでいる場合や電子ピアノが重い場合など、運び出しが難しくても回収してもらえるのが不用品回収業者です。運び出しをやってくれるほか、すぐに回収に来てくれるため急ぎのときも助かります。

 

料金が高めになってしまうこともあるので注意

デメリットとしては回収してもらうための料金が高くなってしまうことです。粗大ごみの場合は2,000円前後の処分費用で済むのですが、業者に依頼する場合は1万円以上かかることが多くなります。回収のための人件費などがかかるため、仕方がないのかもしれませんね。

 

不要品回収業者に依頼するときの注意点

不要品回収業者には、残念ながら自治体の許可を得ていない不法営業の業者が紛れ込んでいることがあります。回収してもらった廃品が山や海へ捨てられており不法投棄を疑われた、安いと思っていたのに積み込みが別料金で結局高額の請求をされたなどのトラブルが起きているようです。

 

そういったトラブルに巻き込まれないよう、不要品回収業者へ依頼する際は、「領収書や見積書を発行し、料金が明確」「自治体の許可・委託を受けている」の2点は確認したほうがよいでしょう。また、運び出しの際に壁や床を傷つけてしまう可能性もあるため損害賠償責任保険などに入っている業者のほうが安心して任せられます。

 

まとめ

電子ピアノの故障の原因がわかり、修理して使えるようになればよいのですが、直らなかった場合や、電子ピアノが必要なくなってしまった場合は処分することになります。

 

処分方法は主に「買取」「粗大ごみに出す」「不用品回収業者に依頼」の3つがあります。それぞれメリットとデメリットや注意点があるので、よく検討し、自分に合った方法で処分しましょう。

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